夢にまででてくる

セッテイング、セッテイングと
スタジオに入ると、グランドピアノが5台も押し込まれていて
うちのスタジオにピアノは1台しかなかったはずなのにと
それでも、とにかくスペースを作らねばと、端に寄せてみたところで
マイクすら立てられない

これは大変だと助けを呼んだけれども誰もいなくて
一人でピアノを外に引っ張り出そうと
ドアのところでピアノがガリガリいってるのもかまわずに
ばか力でがんばっているところに

ブラス隊の人々がやってきた

「これじゃー今日は無理だね」とぞろぞろと引き返していく
「待ってー」と手を伸ばしたところで

目が覚めて

今日のメニュー
仮歌録って、ギター録って2時間
ブラス隊がやってきて2時間
ストリングス隊がやってきて2時間

へぼいことをやってるとすぐに帰られてしまうと
びくびくしながら
おたまじゃくしがうじゃうじゃ並ぶトイレットペーパーみたいに長い譜面をわたされて
あっという間に時は流れて
無事に帰ってこれた

緊張する

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