ATOK

osxに移行して
プロツールのクラッシュ問題
絶対にバグだと思いこんでいた原因が判明した

バグを白状させようとデジデザインに問い合わせる

対応が早くなったことには感心する
相変わらず電話はいっこうにつながらないけど
夜にメールを打っておけば翌朝には返ってくる

お決まりですが初期設定、云々
というメールが返ってきた

返答はもう何年も前からワンパターンだ
これさえ覚えておけばデジのサポートはつとまる

バグじゃないということがわかっただけでも
1日、何百というこんな問い合わせが殺到しているだろうというのに
丁寧な返答
感謝しています

で、なんだろうと
いろんなものをはずしていったら

ATOK、あんたです

おばかなことえりが嫌いで、ずっとATOKを愛用してきたのに
お別れです

一度、主人の機嫌を損ねると、2度と使ってもらえない
シビアな世界

世のプロツールユーザーがどれほどマニュアルを信用しているのか
たいていのトラブルはマニュアルにのっておらず
マニュアル通りの設定では現場で追っつかないことも多々

今日は外部のエンジニアがやってきてうちのスタジオのマックを酷使している
すごいスピードでキーボードを操作する

ハードとソフトの開発の早さは近年、すごい勢いなのに
ユーザーはそれ以上の早さで進化し、いつまでたってもその処理能力にストレスを感じる

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