はてしない物語 ミヒャエル・エンデ

ネバーエンディングストーリ
白い竜
リマール

あの有名な映画の原作だったのでした
原作の方が有名なのかいな

映画が公開されたころは
ファンタジーなんて
カジャグーグーなんて

見向きもせず、いまだに見ていない
そのうち見てみるか

たいそうな本
たいそうな本だと、この本自身が語る
宝物にしなければいけないような気になる

夢をみても目がさめるとすっかり忘れていることがある
忘れられた夢は無に帰することはなく
ファンタージエンにきて地中におさまる
忘れられた夢の基盤の上にファンタージエンがある

なるほど

ぼくは、夢を覚えてることはほとんどない
知らないうちにそっちの世界に持ち去られている
たいそうな傑作のはず
返して欲しい

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